片桐貴金属工業
トップページへ戻る
会社案内
相場情報
製品情報
販売・買取
原材料調達方針
関連リンク集
サイトマップ
問合せ
原材料調達方針
TOP>原材料調達方針
紛争鉱物管理について

原材料調達における紛争鉱物管理方針

 片桐貴金属工業(株)(以下、弊社)は、企業の社会的責任(CSR)を重視し、日頃よりお客さまと環境にとって安心、安全な企業であるよう努めております。従って、原材料の調達において特に金に関する取引についてリスク管理を徹底しております。
 人権侵害、テロへの資金提供、資金洗浄等が疑われるコンゴ民主共和国及びその周辺国にて産出された鉱物の使用を回避するべく、以下取組みを実施しております。

  1. 管理体制
    取扱う全ての金を監視するためコンプライアンス管理者を選任し、紛争鉱物使用を回避する仕組みを構築します。
  2. 判断基準
    金を含む(と想定される)合金、屑、溶液等はOECDが定める「OECD紛争地域および高リスク地域からの鉱物の責任あるサプライチェーンのためのデュー・ディリジェンス・ガイダンス 金に関する補足書」に則り、全て適正に判定します。
  3. サプライヤー評価
    原材料調達に関わる全てのサプライヤーに対しリスク評価を実施します。紛争地域原産の犯罪行為に係る材料の取扱いが判明、又はそれに関わっている事が判明した場合は直ちに取引を中止します。
  4. 人材教育
    本件に関わる全ての担当者に対し十分な教育を実施します。
  5. 監査と記録保管
    受領した原材料はサプライヤーから入手した取引情報と照合した上で受け入れ、コンプライアンス管理者が定期的に実施状況を監視します。その記録は保管期限を定め管理します。
以上

2014年11月4日制定
片桐貴金属工業株式会社
代表取締役社長 片桐俊一
コンプライアンス管理者 野澤明央

PDF(日本語)PDF(ENGLISH)

PDFを閲覧・プリントするには、Adobe Readerが必要です。
最新バージョンのダウンロードをお勧めいたします。



このページのTOPへ
Copyright (c) 2004 片桐貴金属工業株式会社 All rights reserved.